f:id:shipvessels:20170617200712j:plain
彼は親元で暮らしている1歳の赤猫「シン」


今回の寝方は、横たわった体育すわりといったところでしょうか。


どんな夢を見ているんでしょうね。


昼寝している間も夢の中で「何か」と常に戦っているそうな。


人間はお金の事をよく考えて「何か」と戦っているけど、猫はお金の事をかんがえなくていいからそれはそれでありなのかもしれない。


ただ、どちらのルートを辿っても難儀なもんです。




最近、基本的に生活の為に遂に仕事を開始しました。


多分、勤務形態から寿命が徐々に削られていくパターンです。


そんなことは下関にあるトラフグの水産加工工場だけでいいと思ったのですが、

また夜の世界に返ってきてしまったのですね、はい。



生活の為ではありますが、今後検討している仕事のために使うお金の確保も狙いではあります。


もしかすると、一部ドローンを使って何かするやもしれません。


偵察用とかそんな感じです。


ノエル少年みたいに器用なことは出来ないですけど、僕の使い道は、対動物用といったところでしょうか。


書籍は紙の書籍を多数所持していますが、あまりに持て余しているため今は買いません。


昨年の今頃は狂ったように変なお金の使い方をしていましたが、今と本当に対照的な使い方でしたね、はい、今以上に狂っていました。




で、根っこの部分でお金が必要且つ、大切になってくるのですが、

多分、最後に行きつくのは精神的安定だと思います。


結婚もそんな感じじゃないですか、全てとは言いませんけど。


昔の世界史だったか、32億円近くの財産を所有しているのに不安で不安でたまらなくて自殺してしまった人も居たそうですが、

これは特殊なケースだということでスルーします。



株、FX、何らかの事業、ブログと色々と稼ぐ手段はあるかと思いますが、

人はお金が無いと優しくなれないのでお金は有った方がいいです。



上記項目から稼ぐのだって全然おかしくないです。



誰かを騙したり、襲って手にした銭はそりゃ裁かれるでしょうし、怨念がこもっていそうで邪気に取り込まれるでしょうけど、

自分がまっとうな形でお金を手にするなら全然問題ないです。



お金が汚いというイメージを持っている人っているんですかね?


自分が振り返ると、昔のドラマであった安達祐実主演の「家なき子」で「人間はお金に負けない」と発言していたのが誰かの耳にこびり付いているのかと思ってしまいます。


お金自体罪はないですよ。

その「お金」自体を使う人間がどうなのかというお話です、大切なのは。

場合によってはお金が無い方が悪の場合もあるのですから。

お金があれば生きていけるし、精神安定に繋がることもできる、自分は誰かを助けたこともあります。


お金は武器であり、使い手次第なんですよ。

お金に限ったお話じゃないですが、酒に飲まれるとかスマホに使われている歩きスマホとか根本的には「モノ」に使われているという点が今昔共通してあります。

やはり、使い手を選ぶんですね。


ゲームだったら、デスピサロが魔人の金槌を呪いを受けずに普通にしようしていますがあんな感じです。

デスピサロなら破壊の剣やじごくのよろい等の物騒な装備品も使いこなせるでしょう。




強くなることに、お金を設けることに、家を建てることに、成功することに、勝つことに抵抗感なんて持たなくていいですよ。


ただ、誰かを傷付ける等ヤバいことが予想出来たら、落ち着いて考えてみてから、

自分の裁量で実践していけばいいのです。



人の顔色より、自分の顔色の方をうかがいましょう。

自分に気を遣うというのが如何に大切か。

その後に経済を何らかの形で滑らかに回して行けたらいいですね。

(ただ、無駄に周囲に迷惑をかければいいというわけではないですよ。)